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注文住宅を建てるなら!気を付けたいポイント

住宅・不動産購入サポートサイトのSUUMOのアンケート(※)によると、家づくりで重視したいポイントは1位「耐震性」、2位「断熱性」、3位「間取り」、4位「自然素材」、5位「保証」だそうです。ここでは、それぞれの順位ごとにポイントを詳しく見ていきます。しっかりと情報収集をして、失敗しない家づくりをしてください。

※参照元:SUUMO(https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_data/h0wp10407/)

耐震性

近年各地で起こった大地震を目の当たりにし、耐震性への意識は大きく変わってきています。日本で暮らす以上、住宅は快適なだけでなく、安心や安全を提供してくれるものであってほしいですね。これから注文住宅を建てる方は特に、家族の大切な命や家財を守るため、耐震性についてしっかりとした知識を持っておきましょう。

断熱性

家の快適さに影響を与えると言われているのが断熱性です。断熱性の高い家は、外の空気が家の中に入ることを防ぎ、一年中快適な温熱環境を実現することができます。室内や各部屋との温度差が少ないので、ヒートショック現象など身体へのリスクから家族を守る上、冷暖房にかかる費用を削減し、省エネ効果も高いです。

間取り

間取りを決める際には、自分たちのライフスタイルや将来の姿をイメージすることが大切です。部屋の数や広さはもちろん、生活導線や他の部屋との関連性などを具体的にイメージしておかないと、住み始めてから「使いづらい」と後悔することも。長く快適に暮らせる家にするために、自分たちが住まいに求める条件を踏まえた間取りを考えてみて下さい。

自然素材

無垢材や漆喰など、自然素材で造られる家は、化学物質による身体への影響を防ぐと言われているため、赤ちゃんからお年寄りまで安心して暮らすことができるでしょう。また、天然素材ならではの手触りの良さや温もりにより、四季を問わず快適に過ごせることが魅力のひとつといえるでしょう。そんな自然素材の家について、素材ごとに特徴や施工事例を紹介していきます。

保証

注文住宅を購入するとなると、賃貸物件と違い、今後10年20年、あるいは30年以上と長期にわたって住むことになります。保証期間や内容は会社によって異なりますが、せっかくなら安心して暮らせる保証が充実している会社を選びたいですね。ここでは、保証の特徴とメリット、さらにどのような保証のある会社がオススメなのかを解説します。

補助金

注文住宅を建てるなら、補助金制度を活用して賢い家づくりをしませんか? 家づくりの際には、国や都道府県、市などからさまざまな優遇や助成を受けられる場合があります。ここでは、北摂エリアで受けられる補助金・助成金制度をまとめました。省エネや耐震性に配慮した家づくりにぴったりの制度も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

注文住宅を建てる流れ

初めての注文住宅購入。「何から始めたらいいの?」「打ち合わせでのポイントは?」など、疑問点があるときは住宅について事前にしっかり学んでおくことが重要です。ここでは、注文住宅を建築し完成するまでの流れと、注意するポイントを分かりやすく紹介しています。憧れのマイホームへ第一歩を踏み出しましょう!

注文住宅の外構の重要性とおすすめ一覧

注文住宅のなかでも外構(エクステリア)は特にこだわりたいポイント。住まい全体のイメージに関わり、防犯性も高めてくれる部分です。カーポートやフェンスは一体型を選ぶことで施工料金を安く抑えられる場合も。工夫しながら、理想の住まいを叶える外構デザインを選びましょう。

ZEH住宅のメリット・デメリット

ZEH住宅とは、消費する電力より作り出す電力の方が多い、または同等の住宅のこと。これを実現するには、「高断熱」「省エネ」「創エネ」の3つがポイントとなります。長く住み続ける家だから、ZEH住宅の基準をクリアするだけでなく、そのメリット・デメリットも知った上でかしこく取り入れていくことが大切です。
北摂エリアでZEH住宅に対応している工務店も紹介しているので、注文住宅を建てる際の参考にしてみてください。

ベタ基礎・布基礎の違い

家を建てるには、地面と建物を繋ぐための基礎工事が必要です。土台となる基礎がしっかりしていないと、建物の不同沈下や地震などによる倒壊の恐れがあります。基礎工事にはいくつか種類がありますが、日本ではベタ基礎と布基礎が主に採用されています。2つの基礎の違いと、それぞれのメリット・デメリットを解説しています。耐震性に優れるという理由から、阪神淡路大震災以後は、ベタ基礎が普及しました。ベタ基礎を基本に住宅を建てている工務店の例も紹介しています。

フルオーダー住宅とセミオーダー住宅の違い

注文住宅を大別すると、フルオーダー住宅とセミオーダー住宅に分けられます。それぞれ異なるメリットとデメリットがあり、間取りやプランニングの自由度、予算などに関わってきます。注文住宅を建てる際は、フルオーダー住宅とセミオーダー住宅のどちらにするか、しっかり決めることが重要です。

ハウスメーカーと工務店の注文住宅の建て方

注文住宅を建てるまでには、理想のマイホーム暮らしを思い描いたり、予算を立てたりと、するべきことが盛り沢山です。しかし、一つでも見落とすと、マイホームづくりに影響が及びかねません。ハウスメーカーや工務店で注文住宅を建てる前に、しっかり流れを把握しておきましょう。

工務店とハウスメーカーの違いについて解説

注文住宅を建てる際には、工務店もしくはハウスメーカーに依頼することになります。それぞれ異なるメリットとデメリットがあるので、両者の特徴を把握した上で自分の要望に沿った住まいを建ててくれる業者を探しましょう。

なかでも大きな違いと言えるのは自由度でしょう。工務店は特殊な間取りや特徴的な外見の建物を建てやすく、その反面費用が高く付きやすいのが特徴です。ハウスメーカーは逆に、あらかじめ定められた住宅モデルに基づいて住まいを建てるので自由度は低い反面、品質が均一で費用が比較的安く抑えられます。

注文住宅と規格住宅の違いとは

北摂で注文住宅を建てたいと思われているなら、規格住宅との違いについて知っておきましょう。規格住宅は注文住宅に比べて自由度が低いものの、時間やコストの節約に役立ちます。ご自身の要望をもう一度見直して、どちらがより自身にあっているか判断してから家づくりを始めてください。

注文住宅でペットと一緒に暮らす場合の注意点は?

北摂エリアでペットと一緒に暮らせる家づくりをしたいと考えているなら、ペットにとってどんな家が暮らしやすいのかを知っておきましょう。人間にとって暮らしやすい家がペットにとっても暮らしやすい家であるとは限りません。ペットの視点で暮らしやすい家づくりができるようにポイントをチェックしていきます。

北摂エリアに対応する
工務店・ハウスメーカー一覧を見る

家族のタイプ(構成)別!北摂でおすすめの
工務店ハウスメーカー
ポイントをチェック

身体に優しい性能で
おじいちゃんおばあちゃんも笑顔に

一条工務店
一条工務店のHP
引用元:一条工務店公式HP https://www.ichijo.co.jp/

【受賞歴】2015年 省エネ大賞
「製品・ビジネスモデル部門」最高賞受賞(※1)

設計力

親世帯と子世帯の、あらゆるライフスタイルに考慮した設計

住環境

寒暖差から起こる高齢者のヒートショックを防ぐ高断熱な住まい

サポート

アフターケア専門の受付窓口や30年の保証(※4)で代々に継承できる住まいへ

「子供が賢く育つ」設計で
子どもの才能を引き出す家に

株式会社リブランド
株式会社リブランドのHP
引用元:株式会社リブランド公式HP https://www.liveland.co.jp/

【受賞歴】ハウスオブザイヤーインエナジー2018優秀賞(※2)

設計力

子どもの潜在能力や好奇心を引き出すリビングやキッチンの設計

住環境

ハウスダストやシックハウス症候群から子どもの身を守る自然素材の活用

サポート

思い出の詰まった家を子どもたちに紡いでいく、最長60年の長期保証(※5)

夫婦のこだわりを叶え て
自分たちだけのスタイルに

谷上工務店
谷上工務店のHP
引用元:谷上工務店公式HP https://www.taniue.jp/

【受賞歴】Nac AWARD 2015住宅デザイン部門受賞
(※3)

設計力

狭小地を活用し、2人の理想をコンパクト住宅で実現

住環境

自然素材でデザイン性を高めながら健康にも配慮した空間へ

サポート

10年の保証やバリアフリー改善対策で年をとっても住み心地のよい家へ

※【3社の選定基準】SUUMOの「住みたい街ランキング2017」でTOP10に入った吹田市・豊中市に所在し、過去に性能・デザイン関連の受賞歴がある会社から、二世帯・子育て世帯・夫婦、それぞれにおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介しています。(2020年3月時点)
(※1)省エネ大賞…優れた省エネ取組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰
(※2)ハウスオブザイヤーインエナジー…省エネルギー性能やCO2削減等への貢献する優れた注文住宅を表彰する制度
(※3)Nac AWARD 住宅デザイン部分受賞…デザインと提案力、それぞれにおいて優れた企業を表彰
(※4)30年長期保証の適用条件:10年目・15年目・20年目の定期点検(無償)と会社が必要と認めたメンテナンス工事(有料)
(※5)通常の経年劣化・それによる不具合は対象外