箕面市は、茨木や高槻と並ぶ、北摂エリアを代表するベッドタウン。東洋経済新報社による、814都市(全国791市と東京23区)を対象とした「住みよさランキング2018」で7年連続大阪府1位を獲得するなど、利便性と自然が同居した住みやすさで人気のエリアです。
交通網はかなり発達しており、都市部へのアクセスもしやすいです。大阪駅や梅田駅には乗り換えなく25分、心斎橋駅までは39分で行けます。北千里駅は阪急電鉄千里線の始発駅なので、梅田まで座って通勤することもできます。2023年度には北大阪急行線が箕面市内まで延伸される計画で、完成すれば梅田やなんばへのアクセスがさらに便利になるでしょう。
「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市では、子育て支援制度が充実しています。高校卒業年齢までの医療費助成をはじめ、待機児童ゼロを目指した保育所の増設、19時まで利用できる学童保育、キッズコーナーや子育て支援センターを市内の各所に設けるなど、多様なサービスを実施しています。
箕面市内には114か所の診療所と10か所の病院があります。全国各市の平均62ヶ所と比べると、診療所数は充実しています。また、箕面市の介護福祉施設は217か所であり、75歳以上1千人あたり施設数は14.14。全国平均14.11よりも上回っており、高齢者または高齢者をサポートする家庭にとっても比較的暮らしやすい環境であると言えるでしょう。
※数値引用元:地域医療情報システム(http://jmap.jp/cities/detail/city/27220)2020年4月現在
箕輪市の面積の半分以上を占める、1967年に登録された国定公園です。大阪市内から電車で30分でアクセスできる場所ながら、以前は山岳修行の聖地として知られていた場所だけに、夏でもひんやりした空気が漂う神秘的なスポットです。
箕面市のシンボル的な存在として、年間200万人もの人が訪れる観光地です。明治の森箕面国定公園にある大滝で、約33mの高さから勢いよく流れ落ちる水の勢いが見所。秋の紅葉シーズンには滝周辺の美しい風景を求めて、多くの人が訪れます。
箕面の滝の近くにあるお寺で、宝くじの元になったと言われている「富籤・富くじ(とみくじ)」は400年前から続いており、現在でも毎年10月10日に行われています。春は桜、秋は紅葉に彩られる自然の美しさも見所の一つです。
身体に優しい性能で
おじいちゃんおばあちゃんも笑顔に

【受賞歴】2015年 省エネ大賞
「製品・ビジネスモデル部門」最高賞受賞(※1)
設計力
親世帯と子世帯の、あらゆるライフスタイルに考慮した設計
住環境
寒暖差から起こる高齢者のヒートショックを防ぐ高断熱な住まい
サポート
アフターケア専門の受付窓口や30年の保証(※4)で代々に継承できる住まいへ
「子供が賢く育つ」設計で
子どもの才能を引き出す家に

【受賞歴】ハウスオブザイヤーインエナジー2018優秀賞(※2)
設計力
子どもの潜在能力や好奇心を引き出すリビングやキッチンの設計
住環境
ハウスダストやシックハウス症候群から子どもの身を守る自然素材の活用
サポート
思い出の詰まった家を子どもたちに紡いでいく、最長60年の長期保証(※5)
※【3社の選定基準】SUUMOの「住みたい街ランキング2017」でTOP10に入った吹田市・豊中市に所在し、過去に性能・デザイン関連の受賞歴がある会社から、二世帯・子育て世帯・夫婦、それぞれにおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介しています。(2020年3月時点)
(※1)省エネ大賞…優れた省エネ取組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰
(※2)ハウスオブザイヤーインエナジー…省エネルギー性能やCO2削減等への貢献する優れた注文住宅を表彰する制度
(※3)Nac AWARD 住宅デザイン部分受賞…デザインと提案力、それぞれにおいて優れた企業を表彰
(※4)30年長期保証の適用条件:10年目・15年目・20年目の定期点検(無償)と会社が必要と認めたメンテナンス工事(有料)
(※5)通常の経年劣化・それによる不具合は対象外